鍼

 医療保険療養費支給申請出来ます!

(申請については医師の同意が必要です)

療養費の対象となる疾患

・神経痛

(部位はどこでも構いません)

痛い、しびれるといった症状が発作性、反復性に現れるものです

・リウマチ

免疫の異常により関節に炎症が起こり、関節の痛みや腫れが生じる病気

・五十肩

(肩関節の痛み)

関節を構成する骨、軟骨、靱帯や腱などが肩関節周囲の組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています

・腰痛症

(ぎっくり腰も含みます)

腰が痛くなる病態ですが、特定の病気を指すのではなく、腰痛を引き起こす様々な疾患の総称です

・頸肩腕症候群

(首から肩への痛みひどい肩こりなど)

首周辺、肩、上腕、前腕、手、指の一部や、これらの全てに、筋のこり、痛み、しびれ等を伴う症状の総称

・頚椎捻挫後遺症

(ムチウチなど)

頚部痛、上肢のしびれや痛み、他にも、めまいや嘔気、耳鳴、全身倦怠、などの症状が出現することがあります

※ 関節の痛み(変形性膝関節症など)

​詳しくはページ下部をご覧ください!

お客様の声

40代 女性

いつもとても丁寧な施術をして下さり感謝して

います。​体の不調について真剣に向き合って下

さるので、満足のいく治療を受けさせて頂いて

います。

70代 男性

真面目で仕事熱心な先生だと思いました。頻繁

に通いたいのですが、自宅から遠いため、出張

治療で来ていただき助かりました。

70代 女性

丁寧に診ていただきました。
鍼を打つ時の痛みがなく、安心でき、腕の良い方だと思いました。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

​健康保険(療養費)の対象となる疾患

■神経痛■リウマチ■頚肩腕症候群■五十肩■腰痛症■頸椎捻挫後遺症等

​※神経痛やリウマチなどと同一範疇と認められる疾患であれば支給対象疾患に該当するものもあります。

​医師の同意が必要です      

​はり・きゅううにかかる時の注意事項

同じ疾患(上記の病名)で病院や診療所等の医療機関での治療と期間が重複すると、はり・きゅうの施術は健康保険扱いになりません。但し、診察、検査及び療養費同意書交付の場合は問題ありません。

※湿布や薬を処方されている間のはり・きゅう施術は、健康保険による給付の対象となりません。

療養費支給申請書は確認して署名、捺印しましょう

定期的に医師の同意が必要です 

健康保険扱いで、はり・きゅうの施術を継続して受ける場合は、医師の診察及び再同意が必要となります。

健康保険扱いで、はり・きゅう施術を受ける場合は、医師の同意書が必要です。また、継続して保険で治療を行うには、改めて医師の同意書が必要となります。

同意のない期間は、保険給付の対象外となります。

同意日(同意書の同意日)によって有効期限が異なります。

初療の日または医師による同意日、再同意日が

■月の15日以前の場合➡当該月の5か月後の末日まで有効

​■月の16日以降の場合➡当該月の6か月後の末日まで有効

施術者(鍼灸師)が本人に代わって療養費支給申請書を記入し、保険者(協会けんぽ、共済、健保組合、広域連合党)に健康保険給付分を請求する療養費支給申請書の記載内容(傷病名、施術日、施術回数、金額等)は必ず確認された上で、署名及び捺印をしてください。

​施術を受けられたら、領収書及び治療明細書を受け取り、金額を確認してください。また、領収書は確定申告の際にも必要となりますので大切に保管してください。

​料金表

価格は税込です。

営業時間

火曜日〜土曜日  8時〜22時

日曜日、祝日   8時〜15時

​定休日      月曜日

​ご予約方法・施術を受けるまでの流れ

当店では予約制を採用しております。

保険治療を受ける手順

①対象となる疾患か確認。お気軽にご相談ください。

②当店にある同意書をお渡しします。(要来店)難しい方(一人での移動が難しい方など)にはお届けします。

​③保険を取り扱っているかかりつけ医や病院などで医師に同意書を記入してもらいます。

​④同意書を持参し当店にお越しください。

注意事項

・医療機関との併用での施術は認められません。

鍼、灸の施術を受けながら、並行して医療機関で同じ傷病の診療を受けた場合は、鍼、灸の施術は健康保険扱いとはなりません。

※医師から薬やシップを処方された場合も、治療行為となり、はり・きゅうの施術は健康保険扱いとはなりませんのでご注意ください。

​・有効な同意書をいただいたら、1週間以内に保険料金に基づいて施術を開始します。料金は厚生労働省が定めています。